天棚・旧本社神輿

7月17日に行われる「かみのかわ夏祭り」に先立ち、祭りのメイン会場になる交差点の一角に天棚と旧本社神輿が展示されました。

私もこの準備に参加したのですが、携わる全ての人顔つきはイキイキしてます!!
わが町の祭り! 自分とこの祭り! 町民全てが楽しめる事を願ってます。
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「西木代 天棚 : にしきのしろ てんだな」
<上三川町指定文化財(有形文化財>
天棚とは災害をよけ豊作になるように神に祈るお祭りである天祭の時に使われるもので、西木代天棚は組み立て式二階造りの屋台で、周りに彫刻のある立派なものです。
天棚を使ったお祭りお祭りは、二百十日をふくめた前後三日間にわたって行われます。
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この天棚は天保十一年九月吉日 今から百六十年前に造られたもので、
平成十一年・十二年に修復、完成したものです。


「旧本社神輿 (白鷺神社)」
由来・伝承
旧今市市(現日光市)で疫病が発生し、人々はこれを鎮める為、厄除神輿を神輿ごと大谷川に流した。
その神輿は、鬼怒川へと流れ、上三川桃畑に流れつき、そこにとどまっていた。
この話を上町在住の鳩山家(現柳田家)の主人が聞き、お払いをして、鹿沼に修理に出し、上三川まで担いで持ち帰り、白鷺神社に奉納した。(明治時代)
なお、神輿渡御の時は、最初に鳩山家で小休止をすることが慣わしとなっていた。
製作時期は江戸時代と思われる。
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久々にお目見えした、旧本社神輿!
皆声をそろえて・・・「いいね~! シブイね~! 担ぎたい!!」 
何故か神輿を見ると、血が騒ぐ066.gif

17日が待ちどおしい!!
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by wood-sato | 2010-07-12 18:15
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